バイトと税金についての話
バイトと税金についての話

近年、パートやバイトの労働者についても

51歳 男性

近年、パートやバイトの労働者についても、一定時間働けば、社保加入が義務付けられまた更に、勤続年数によっては、正社員扱いとしなければならない等、労働基準法が細かく改定されてきている。
バイトで働く人と正社員の違いとは、一体何なのだろうか。月給か日払いか、或いは就業規則上の違いか。その就業規則でさえも、事細かに監督署が指導を行い、会社が有利な条件で、労働者を雇用出来ないよう起業を縛っている。
正社員については、基本給の他に様々な手当てがあって、その殆ど全てに課税され、否応なく天引きされてしまうのだが、バイトはそれらの手当てもない代わりに、社会保険料も差し引かれる事なく、給料として支払われてきたので、実際の手取りとすれば、ボーナスも0に近い昨今、社員もバイトもさしたる違いはなかったのである。
何故、実際にもらえるかどうかも解らない年金を、強制的に支払続けなければならないのか、とバイトの人は良く言って来るが、それは会社が決めた事ではなく、お国が決めた事だからと苦しい言い訳をするしかない。
実際、最低賃金に毛が生えた程度の僅かな時給である。それから所得税、地方税(最近自治体から地方税も一括で会社から給料天引きするよう指導が来ている。)それに、社会保険。一体幾ら残ると思っているのだろうか。公務員さんにお尋ねしたい。あなた方はこの所得で暮らしていけますか、とバイト君は言っていました。

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