バイトと税金についての話
バイトと税金についての話

アルバイトをしているだけでも税金がかかったり

48歳 男性

アルバイトをしているだけでも税金がかかったり、扶養している人の税金に影響が出たりするので注意が必要です。

通常、給与所得となるアルバイトで受け取る賃金には、年間65万円の控除額があるので、これに個人の基礎控除38万円を併せた103万円までは、国税がかかりません。月収入が多いアルバイトをしていると、月給から税金分が源泉徴収されていることがありますが、年間を通して103万円以下の収入なら、確定申告をすれば源泉徴収された税金分は、還付されることになります。該当する人は面倒くさがらず、忘れず、確定申告をしましょう。インターネットを使用したe-taxなら、自宅に居ながらにして確定申告をすることができます。
あと、年間所得が103万円を越えると、被扶養から外れることになり、扶養している人は扶養控除を受けることができません。扶養している人が会社員等で例年どおりすでに職場で年末調整を終えている場合、翌年確定申告をしなければならない場合があるので、扶養家族のある人は家族の収入を早期に把握しておくのがよいでしょう。

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