バイトと税金についての話
バイトと税金についての話

私は学生時代、カフェで接客のアルバイトを4年間続けていました

25歳 男性

私は学生時代、カフェで接客のアルバイトを4年間続けていました。

そこではシフトがある程度自由で、固定制ではなく、自分の希望する日に入ることができました。
2週間ごとにシフトを記入して提出するのですが、どの程度入れるかは個人の自由です。
例えば、時間に余裕があり、お金を稼ぎたい時はたくさん入れることができるし、テスト期間中などあまり時間がない時は、お休みしても構いません。私は大体、いつも週に4日程度シフトに入り、夏休みや冬休みといった長期休みの期間などは、ほとんど毎日のように働いていました。

時給自体はあまり高くなかったのですが、シフトに入る時間が長かったため、お給料も毎月8万円から10万円はコンスタントに稼いでいました。

しかし、年間で学生が一定以上の額を稼ぐと、親の扶養から外れ、税金がかかってしまいます。その税金の額も決して安くないため、軽視できません。
私は幸いにシフトの自由な職場だったため、秋ごろから税金がかからないギリギリの収入で抑えるよう調整していました。
下手に一定の額を超えてしまうと、かえって収入が減ってしまうこともあるからです。

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