バイトと税金についての話
バイトと税金についての話

私が学生時代にアルバイトをしていた時は

36歳 女性

私が学生時代にアルバイトをしていた時は、それほど毎月多く稼いでいたわけではないので、税金のことはあまり気にしたことはありませんでした。

しかし、コンビニエンスストアチェーンに就職し、店舗で働くようになると、平日は毎日出勤するフリーターのバイトさんやパートさんは、親や夫の扶養の範囲内で働きたいということで、年収を103万以内に抑えるようにしていました。

103万円を超えてしまうと、家族の扶養から外れ、その家族の税金負担が増えてしまって、実際の手取り額としては減ってしまうからですが、1年で103万というのは月々約9万円の収入があると超えてしまう金額なので、週に5日、朝9時から5時までシフトに入っているようなバイトさんは、そのシフトで12月まで働いてしまうと103万円を超えてしまうことになります。
なので、毎年12月はそういった103万円を超えそうなバイトさんのシフト調整期間となっていて、103万円を超えるならもう働かずに休みたいとなるので、その分の空いたシフトを他のアルバイトさんや社員で埋めるのに苦労しました。

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