バイトと税金についての話
バイトと税金についての話

学生でも社会人でも、アルバイトで収入があれば税金の対象になります

55歳 男性

学生でも社会人でも、アルバイトで収入があれば税金の対象になります。
税金には基礎控除と給与所得控除がありますし、学生の場合は勤労学生控除があります。学生以外の人の場合は、年間収入が103万円を超えることによって、納税が必要になります。本人の納税だけでなく、親等の扶養控除もなくなりますから、扶養者の納税額もアップします。本人と扶養者双方の税金を合計すれば、大幅な税金のアップになります。
主婦のパートなどの場合は、扶養控除を受けられるように、年収を103万円以下にするような労働時間にするケースが多くあります。バイトの給料の場合、全額支給する場合もありますし、源泉徴収と言う形で税金を天引きする場合もあります。
源泉徴収された税金でも、基礎控除や給与所得控除が適用されますから、バイトを途中で止めた場合など、確定申告をすることで、税金を戻してもらう事もできます。
バイトしている本人に納税義務が発生するばかりでなく、扶養者の納税金額にも影響がありますから、注意したいものです。

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