バイトと税金についての話
バイトと税金についての話

私の場合、事務所での長期バイトや

36歳 女性

私の場合、事務所での長期バイトや、洋菓子店でのお中元やお歳暮の時期などの、短期バイトを経験しているのですが、税金に関しては正直なところ、当時あまり考えた事がありませんでした。

短期のバイトの場合は、時給が決められていて、バイトの最終日に振り込み明細書をもらっていたのですが、短い期間という事もあって、トータルしてもさほど賃金が高額にならなかったせいか、明細書を見ても特に差し引かれるような項目はなかったように思います。
でも、事務所での長期のバイトの場合は、一日に就労する時間も結構あったせいか、毎月の給与明細からは、各種社会保険や年金、雇用保険などと一緒に、税金も差し引かれていました。

最初に明細を見た時には、頑張って働いてもこんなに差し引かれるのかと、驚いた記憶があります。バイトでも差し引かれるお金があるとは、最初は全然知らなかっただけに、少々ショックでした。
とはいえ、この税金で社会が成り立っているのだから、ある程度は仕方がないとも思いました。

所得税や住民税が差し引かれているのですが、年末には源泉徴収票をもらって、いくらかお金が戻ってくるのが、ささやかながら嬉しかったです。
年末の臨時収入のような感覚でした。

また、バイトを辞めた後に、一度源泉徴収票をもらって、税務署で確定申告を行った事もありました。
還付申告なので、申告をしないと却って損になってしまうのですが、還付申告だけだと書類も比較的容易だと思われるものの経験がないため、書類を書くのがとても大変だったのを覚えています。税務署の特設会場の混雑した様子も忘れられない思い出です。

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